独自の流量制御方式を用いた過剰水量防止装置

特徴

大小で水量をコントロール

個々のバルブ本体内部に水量メーターを内蔵。利用者をセンサーで感知、滞在時間によって大小を判定し、それぞれに最適な流量で流し分けます。

データで効果を検証

利用データを測定・保持する独自の機能も内蔵しており、節水効果や環境貢献度を数値化することができます。

大小で水量をコントロール

機能

大・小を自動判別し、適正な水量を流せるシステムです。

トイレブース内に利用者が滞在する時間を対人センサーで計測し、滞在時間の長さに応じて大用・小用を判断します。それぞれに必要な水量を流し分けることで、ムダな洗浄水をカットすることができます。

大・小を自動判別し、適正な水量を流せるシステム

構造

①カウンター付翼車(回転式)

水の流れの強弱を正確につかめる翼車の回転数で流れる水量をリットル単位で計測します。

②カウントセンサー

翼車の回転数を読み取り、設定したカウント数(大・小)で給水停止信号を送信します。

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経費削減効果

数字で見るアクアエースの経費削減効果

通常のトイレでは、1回の使用でなんと約20円分もの水が使われています。過剰水量防止装置(アクアエース)をつけるだけで、その費用を約半分に抑えることができます。流量を正しくコントロール制限することで、揚水ポンプに必要な電力なども抑えられ、CO2削減を実現します。

例)東京都23区内 月に1,000m3以上お使いの場合、上下水道料金1m3当たり749円。
※1 消費水量26r/回・人×749円
※2 20円×1日当たりトイレ利用人数30人×稼動日数240日
※3 10円×1日当たりトイレ利用人数30人×稼動日数240日

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20万台の導入実績

官公庁や駅ビル、空港ビル、オフィスビル、商業施設、医療施設などで木村技研の節水サービスをご採用いただき、その優れた節水効果に高い評価をいただいています。

全国の導入実績

お客様の声

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